レボリューション剣の会湯の街解放同盟


いつかのソープランドは、亀山組の経営する店だったのか。

とその時愛弓が大きな声を出した。



「あ~吉井のおじいちゃんと藤本ちゃんだあ。」



ここにも、怖いもの知らずが居た。



「吉井のおじいちゃんお店にきてよね。
おじいちゃんの最近のデコメ可愛いよ。
藤本ちゃんもだよ。だけど藤本ちゃん酔っ払って真面目に口説かないでね。」



吉井は、にこにこした。

藤本は、少し顔を赤らめた。


藤本は、ベンツに向かうと車から、袋に入った長い棒状の物を持って来た。



「次郎さんこれは、うちの親父からのプレゼントです。」


「次郎、こりゃ無名の刀だけどな。

切れ味は凄いぞ。我が組の宝のような物だ。

俺が若い時に使っていた物だ。

お前なら使えるだろうし飾りにしておいたら刀も可哀想だ。
だがな、これを、使わないで済めば1番いいよな。

うちの組は、全面的に剣の会湯の街解放同盟を応援するから困った事が有れば必ず連絡しろよ。

愛弓ちゃん河田、若い青年、次郎を頼むよ。」