「馬鹿野郎。子供好きとか関係ないだろう。
弱い立場の子供は、守るべきなんだよ。
これからの世界を担って行く存在だぜ。」
次郎は、顔を赤くしながら言った。
照れてる時の次郎の癖だった。
「純一、小さな女の子にいたずらするってあるじゃないか。
ありゃ最低だぜ。
俺も変態だが、ああいうのは、変態じゃないキチガ○だよ。
だいたいなぜ、小さな女の子に性欲が湧くんだよ。
女子校生に性欲が湧いたり、女子中学生の大人びた身体付きに性欲がわくんなら分かるよ。
今の子供は、発達が早いからな。
だが、明らかな幼女になぜ、性欲がわくんだ。
想像するだけなら仕方ないがなぜ、抵抗出来ない子供にそういった事をするんだ。」
「最近は、小さな男の子に男がいたずらするってのもありますからね。
僕にも信じられないですよ。」
「だろう!キチ○×だよ。
確かに、俺達のやってる事も頭がオカシイがあいつらとは、違うぜ。」
「次郎さんそんなに子供好きなら自分の子供を作れば、いいじゃないですか?
相手ならいくらでも居るでしょう。
こんな事を言ったら失礼だけど、愛弓ちゃんとかと作ればいいじゃないですか?」
「はあ?俺は、44だぜ。
今まで結婚する機会は、あったが上手くいかなかった。
今更結婚出来るかよ。それも愛弓ちゃんとか名前を出すなよ。
ありゃお前と同い年だから、俺の子供でもおかしくない年齢だぜ。」


