レボリューション剣の会湯の街解放同盟


僕が、考えていると次郎が笑いながら言った。



「純一も変わったなあ。考える事は、いい事だよな。

考えて悩んで悩んで結論を出す。


自分自身で悩み抜いた結論ならそれが道徳や人の道から例え離れていても俺は、いいと思ってるよ。

悩まないで或いは考えないで周りが言ってるから自分もこうしょうってのよりよほどいいぜ。」



「そうですが、考えて行動する場合は、例えば犯罪の場合は、刑が重くなりますよね?

計画的な犯行ってやつですかね。」



「そうだな。まぁ今やってる事も計画的な犯行だがな。

だけど、俺は、不謹慎を承知で言うが殺人だってやむなく殺人ならいいと思ってるよ。

色んな事情があっての殺人ならな。


計画的な犯行については、ケースバイケースだと思うよ。


俺がこの世の中で許せない犯罪は、子供に対する虐待だよ。

政治家なんて献金もらっても仕事さえしてくれればいいんだよ。


子供に対する虐待やいたずらってのは、最近やたらに多いが、結局大人になりきれない大人が子供を産んでめんどくさくなって虐待して殺してしまう。


この行為に言い訳の余地は、ほとんどないはずだぜ。


相手は、子供だよ。弱い子供だよ。


許せないね。」



「次郎さん子供好きですか?」