レボリューション剣の会湯の街解放同盟


藤本は、そう言いながら山に向かっていた。


僕もそれに続いた。

藤本の班で働いていた仲間も何が起こったのか分からないまま山に向かい始めた。


山に入ると既にもう1つの洞窟の班の人達も集まり始めていて人垣が出来ていた。


藤本が強引に前に進む僕もそれについて行く。

途中後ろに愛弓、和美、上島もついて来てるのが分かった。

河田の姿は、見えなかった。


木を切り出した後に少し広い場所が出来ていた。


そこに次郎と2人の男が対峙していた。

次郎の顔面はどす黒くなっていた。


血のようだったが出血は、止まっているようだった。


2人のうち1人は、軽く背丈が180センチは超えていた。

大男だった体重も100キロは超えていそうだった。


いや次郎よりも2回りは、大きい120キロは、ありそうだった。


もう1人も大男だったが身長は、次郎より少し高いくらいで、体重も100キロは、までは無さそうだった。



「あ~河田ちゃん!」