数人が 僕をガシガシと 撫で回した い‥痛い… そんな感じで 身動きができないでいると 誰かに抱き上げられた 「こらこらー」 抱き上げた人物は 困った顔をしている 柏だった 「群がりすぎや~」 柏は ポフポフと 僕の頭を叩いた 「にゃぅ‥」 「音、黙っていなくなったアカンよ?」 柏は笑った とても…… 口元を引きつらせながらね‥