僕は座り ボーッと眺める 凄く落ち着く 「暖かいし‥」 僕の口から クアッ‥と 欠伸が一つ漏れた 「…眠い」 僕は立ち上がり 身体を伸ばす グーッと 伸びをすると 少しは睡魔が和らいだ 僕はまた、 歩き出す 「早く帰ろっ」 ピョンピョンと また屋根づたいに 走り出す