まだ 夕方でもないけど とりあえず 帰る事にした 「はぁ…、でも暇なんだよね‥」 僕はフと 出てきた時の 皆の忙しさを思い出した まぁ、でも 帰らないわけには いかないからね 「のんびり帰ろ‥」 僕は来た道を ゆっくりと 帰りだした さっきは走っていたから 気づかなかったけど 屋根の上は とても眺めがよかった