「そっか。俺も嬉しいよ。羅夢が歌ってくれるって言った時から。 どこにも行かないから。羅夢から離れたりしねぇから。無理に笑顔作るな。」 まるであたしの心が読めたように言った。 図星でへぇっ?!と変な声がでるし。 あたしは恥ずかしくて俯いた。 すると顎をぐいっと持ち上げられ-----