幸せの滑走路




突然背中に回っていた慶介の腕があたしを締め付けた。



....?!


パニックになって上を見ると
ニヤリと笑う慶介。




そして.....




朝っぱらから唇を奪われる羽目に.....



そして........慶介はおはよと微笑んだ。




あたしもおはよと返し2人で起き上がる。