幸せの滑走路


keisuke side




あのさ、ちょっとついてきてくれる?」



と羅夢の腕を引いて来た場所。





そこはジュエリー店。


そして笑顔でこう言った。



「好きなの選べ♪」



羅夢は何がなんだかと言う様子。



つい小さなため息をこぼす。