「えっ?何それ。あたしそんなに邪魔だったんだ。ごめんね。浮かれて。少しでも慶介を支えたいって思っちゃダメだった?あたしに慶介を守らせてくれないの?ねぇッ!慶介酷いよ。なんで甘えたって良いじゃん。あたしは慶介に甘えて欲しいし。慶介の弱い部分知ったって何とも思わない。なんでいつも1人で決めちゃうの!どうしてあたしに一言も相談してくれないの?あたしは待ってた。慶介が自分の事を話してくれることを.......。 でも話してくれないんだね.......。」