幸せの滑走路




次の日あたしは慶介の病室に行った。
病室には慶介のお姉さんとお母さんがいた。





「こんにちは。お久しぶりです。」






木曜日には二人とも居なかったから曲作り以来だ。



2人は笑顔で迎えてくれた。