「今までどこにいたの?ルイ。」 「あぁ、動きにくいから着替えてたんだ。」 そう言いながらシュウの隣に座るルイ。 「シュウその先はまだ駄目。」 「・・・なんで・・?」 ルイとシュウがひそひそと何かを話していた。 「レナちゃん気づいてないみたいだし。」 「あっそ。」 「何々?」 あたしが話に入ろうとしてもルイはニコニコ、シュウは欠伸をするだけで何も教えてくれなかった。 何て人たち!! 「・・・で?海がどうかしたのか?」 あっ!!忘れてた!! シュウの言葉で海のことを思い出す。