本当に気配がないなコイツ。 ある意味とても怖い。 何考えてるかもよくわかんないし。 「何しやがる!!シュウ!っざけんなよ!!」 ガバッと起き上ったカラがシュウに喚く。 「うるさい。」 「てめーが、出て来なかったのがわり―んだろーが!!」 冷たく見下ろすシュウと、食って掛かるカラ。 はぁ。 「シュウ準備できたから行こう?」 「ん。」 返事をすると、シュウはまた部屋に戻ってしまった。 寝ないよね・・・・? 「ったく。おら、行くぞレナ」