200歳の孤独なヴァンパイア





あたしは顔が真っ赤になって慌てた。



そんな様子を楽しむかのように あしらうような笑みを浮かべている。



「安心しろ。オレはあんたみたいな夢見がちな少女には興味ない。」





「ゆ、夢みがちって…」




「王子様が好きなんだってな」





うそ 聞かれてた…?!