幼なじみの甘い悪戯!?【完】


てゆーかあたしの好きな感じだった
んだけど・・


だから欲張りであたしとのデートで着て
欲しかったなんて

ストーカーみたいなこと思って。


馬鹿みたいだよね。



「凛音ーっ!遅いよぉ!!」

「ごめんごめんっ」


集合場所につくと

ご立腹な心奈が居た。


「ん?けど・・凛音今日の服可愛いし
すっごい似合ってるね?」

「そう?ありがとう♪」

「じゃあ行こう!」



今日、そんなによかった?

なら・・あたしも嬉しいや。


クールな感じのあんま着なかったし。