『ただいまぁ。 ちゃんと佐原警部にとどけてきたよ』 「ありがとう」 戻ってきたイルに藤丸は頭をなでる こうみるとイルって…… 「ホントに狐みたいだな。」 『ひっどーーいっ!! 確かにあんまり戦いに加わること無いけど、ボクだって戦闘部隊の一員なのにぃっ』 「イル、バカの相手するだけ無駄だ。」 え゛っ!?その言葉のほうがひどくね? 「今日あたりからきっと長期戦になる 今のうちに翔は体を休めておけ。」 「はいはい。しばらく寝てくるわ。」