「緊張してるのか?」
「まさか。楽しみすぎて気持ち落ち着かせてるんだよ」
翔たちが帰った後、俺は道場にいって精神を統一させていた
そんななかじじいは俺の目の前に座る
「坂上家の名を汚すことをするなよ」
「わかってる。
俺にはこいつらがいるからな。じじいに言われなくても問題ねぇよ」
俺は呪符をだした
「お前が呪符の扱いがうまいことは知っている
ただ一瞬の動揺がどういう結果を招くか「しつけぇ。
俺はぜってーんなことしねぇ。
だから普段から他人と深入りしないようにしてんだよ
いつまでもガキ扱いするな」


