怪盗キルア!俺が宝を盗むワケ$



「それでは、やはりキルアの正体は君か」



玲哉のじいちゃんにジッと見られ、俺はドキッとする



「はい。
俺が助っ人として代わりにパムの取りついた美術品を盗み、浄化しています」


「そうか。
このとしで大変な役目だろうが、頑張ってほしい

いつか努力は報われる」


「……はい。」



努力が報われる日……


それはきっと聖が生き返る日







俺は必ず聖を生き返らせる!!


俺は拳をギュッと握った



「では、今夜仕事があるので、我々は失礼する

玲哉は11時にこちらから迎えにいく
細かいことは後で話す」


「わかった」