「藤丸、今日から翔をお前の部下にしてやれ」 「翔を……ですか?」 予想外の言葉だったのか、藤丸から固い表情が消え、代わりに驚いた様子を見せた 「決意は固いようだ。やってやれ」 「……いいのか、翔?」 「あぁ、もちろ「待て。」 俺の言葉を遮ったのはまたしても玲哉だった 玲哉は右腕を藤丸にさしだした 「俺もバリスに入る」