「翔!!お前何言ってんだよ!!いつ死ぬかわかんねーんだろ!? 今回は運が良かったとして、これからもその運に頼ってくのは無茶だ!! お前が命張るとこじゃねえだろ!!」 玲哉は俺の胸ぐらをつかんだ 俺はその手を払って玲哉を見る 「俺は藤丸たちに出会って生き甲斐を見つけた 目に見える範囲でもいいから、俺はみんなを助けたい!!」 「……本気でいってんのか?」 玲哉のその言葉に俺はニッと笑い返した 「バカは嘘つけねーの」