「リエル……これ以上貴様の好きにはさせない……っ」 「どうやら意識が戻ったみたいですわね。 でも大丈夫かしら?ずいぶんフラフラしているように見えますわ」 俺はリエルに刀を向ける 「この身が燃え尽きようと俺は必ずお前を倒す……っ!! 竜月鬼、『解』!!」 この体はもう持たない…… これで最後の攻撃だ 「炎竜!!」