どうする……このままだとまた子どもの姿に…… いや……まだ手はある 俺は裾から"それ"を取り出した "それ"はニナからもらった薬だった 劇薬だと言われた薬を俺は一気に口に入れた ――――――ドクン ――――ドクン ―――ドクン……っ 「……っ」 体が熱い……心臓が苦しい……っ 「っく……っ、うわあああああ!!」