冷ややかな瞳で俺たちをみたリエルは迷うことなく手を前につきだした 「ダークホール」 黒い影のようなものが俺たちに襲いかかる 「避けろ!!」 藤丸の声に反応した俺たちは空に上がった 「平太、蒼!! お前たちは部隊の援護に回ってくれ」 「了解!!」「任せた」 2人は瞬間移動をして目の前から消えた 「翔……お前は兄貴をやれ」 藤丸…… 「わかった」