「これこそ私が藤丸様に惚れ込んでいる理由ですわ さぁ藤丸様、キルア様、私たちダクターの忠実なる下部になりましょう」 ゆら…… 俺の隣で藤丸が前にでた 「だめだ!!藤丸っ、やめろ!!」 平太の声はむなしく響き、藤丸は刀を抜いた そうか…… 俺もそうすればいいんだ…… ――――――ザッ!! ――――――ガッ!! 「藤丸!!翔!!」