もう大丈夫…… 君を悪夢から救ってあげるからね ボクは目を閉じると意識を集中させる 額が温かくなり、やがて大きな力に変わった 『う゛ぅ……っ!!』 『グリア……ボクがそばにいるからね ボクが君の友達になるから……』 そこでボクの意識は途絶えた