――――――っ 目を閉じていた俺は片目を開いた 「へぇ、結界の中心とかやるじゃん。キシシッ」 やっぱりきたか…… 「何の用? ぶっちゃけお前の相手してるヒマないんだけど」 少しでも取り乱せば結界がもろくなる 今最小限の範囲で抑えられていた悪魔をこれ以上外に出すのは危険だ 「だろうね。 でも俺が一番殺したいの、お前なんだよねー♪キシシッ」 「殺したい?まずは痛めつけたいの間違いだろ?」 「お、わかってるじゃん♪ その覚悟なら、いつ攻撃しても文句はないよね…… ―――――玲哉くん♪」