俺はこんなところで立ち止まってる場合じゃねぇ!!
「はあああああああ!!」
レクシアに向かって拳を振る俺
ゆっくりに見えるおかげでレクシアの攻撃は簡単によけることができる
見事に顔面を殴られたレクシアはものすごいスピードでさっきまで火事のあった森に落ちる
ものすごい砂埃が俺を包み込んだ
………来るっ
顔を右に傾けると、左の頬を何かがかすっていった
砂埃を利用して、攻撃しよーってか
悪くなった視界の中を俺は下降していく
「ライトソニックブーム!!」
左腕を突き出した俺は叫んだ
バリスの紋章がそれに反応するように光を放つ
俺は強くなる!!
空を生き返らせるために!!!!


