ってなわけで約2時間。 「まさかここまでできないとはな」 「……」 なにも言い返せない俺の目の前には溶けて形の崩れたろうそく 「ま、いーや。 この続きはまた明日」 「えーっ!!またやるのかよ!!」 「修行が1日でできるわけねーだろ ほら、仕事の前に1回帰れ」 呼び出したのはそっちなのによー…… ま、いっか 「はいはい。帰りますよーだ。」