「ん?この気配……
そうか……お前、悪魔王の血を引く人間かぁ~。」
っ!?俺が悪魔王の血を引いている!?
「ふざけんな!!
俺は悪魔なんかの血を引くわけねーだろ!!」
「お前の中の悪魔だって俺に言ってる
早く出してくれってなぁ」
「黙れ!!」
俺はレクシアの顔を力一杯殴りつけた
「痛いなぁ。でも、正義の味方が必ずしも勝てる訳じゃないんだぜぇ?」
そういったレクシア。
その瞬間、レクシアの体から触手なようなものが俺に向かって伸びてきた
触手は俺の体を締め付けた
一体何するつもりだ……
「悪魔の仕事は心の闇を引き出して苦しめることだあ。
苦しみながら悪魔の血を引いていること、認めなよ」
そういってニヤリと怪しい笑みを浮かべた


