俺は瞬間移動を使って平太についていった 『藤丸っ。』 「イル!!着いてきたのかっ?」 東アラーヌへ着いた俺と平太。 そしてイル だけどイルが着いてきたことに驚いた途端、俺は目の前の景色に目を見開いた のんびりとした田舎町で、農業が盛んな町 そこが火の海になっていた 「そんな……」 「ちっ、悪魔め…っ。 容赦はねぇってことかよ……っ」