「……リエル
やはり貴様かっ!!」
「藤丸様、お会いしたかった
会えて光栄ですわ。」
宙に浮くリエル。
そしてその周りには、グリアとヨキがいた
悪魔界最悪の3人組か……
「何のようだ。まだ夜更けには時間があるぞ」
後ろで気配がした
どうやら翔たちも着いたようだな
「今回は予告をしに来ましたわ。
まだ、私達と戦うには早すぎます。もう少し日をおきませんかしら?」
「わざわざそんなことのためだけに、昼間からのこのこと現れたというのか!!」
「クスクス。さすが藤丸様。
本日は彼らを紹介しに来ましたの。グリア、ヨキ」
リエルの周りにいたグリアとヨキは一歩前へ出た
一体何をするつもりだ
竜月鬼を引き抜いた俺は、戦闘態勢に入った
「キシシ、こないなら俺からいっくよ~っ」
その瞬間、ヨキからつるが手から伸びてきた
何っ!?攻撃が……まさかっ!!
「玲哉っ!!」


