怪盗キルア!俺が宝を盗むワケ$



吐き捨てられた言葉に玲哉はニヤリと笑って返した


「行けっ、藤丸!!」


「何!?」



頭上を見上げると、月と重なる状態で、レクシアに向かって藤丸が突っ込んでいった













「ハアアアッ!!」










ザッ――――!!