足が締め付けられる痛みがしだいに大きくなる やべぇ!!このままじゃ……っ!! 「やめろぉっ!!」 叫び声とともに赤い閃光がレクシアに向かって走った 「う゛ぁぁっ!!」 レクシアの目に入った閃光。 それと同時にレクシアは俺の足を離す 「うわっ」 突然離され、宙を不安定な状態で落ちていく俺は反転して体制を整えた