「翔。」 帰り道、玲哉以外の3人で帰っていると、1歩後ろを歩いていた藤丸が俺の名前を呼んだ 「ん?どした」 あれから、時折何かを思い詰めてる藤丸 あまりに険しい顔してるから、聞くにも聞けねーよ 「兄貴の遺品はあるか?」 「え?」