私はもう無理だ…そう思い、タオルで顔を隠した。 そんな私を不思議そうに見る桐谷君 ううっ……わーもう! 「花音!!」 「はっはい…」 一人であたふたしてたら雫に怒られた。 「何かきょどってる?」 「……」