「「「わぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」」」 ーパチパチパチパチ 歓声と拍手の嵐を浴びながら 生徒会のみんなを見つめる。 自分の力が出せきれたのも このメンバーのおかげ。 笑顔を見渡し 最後に北斗さんを見た。 「…よくやった」 その言葉を聞いて、 私はもう一度前を向き叫んだ。