『……』 『…っ…あんたなんてっ…あんたなんてっ…産まなきゃ良かったっ…!』 泣きわめく母親。 これが実の息子に言うことか…? 『………じゃあ、産んでんじゃねえよ!!!』 俺は声を荒げ、家を飛び出した。