昼休みのチャイムがなり、俺は優姫の教室に行く 優姫を俺が迎えに行くのが優姫がこの学校に入ってからの日課 優姫が席で本を読み、俺が名前を呼べば慌ててくる 笑顔で来るから俺も微笑み返す …慌てて、しかも俺の方を見るから足元を見ないから転び泣いているのも可愛いが 優姫を思い、優姫が待っている教室に急いだ いつものように教室の席で待ていると思っていた .