「どうぞ」
俺が川井を部屋に入れ、そのおぞましい装束姿に言葉を失う。
これがまさに迫力のある、プロの霊媒師なのだなと。
決してテレビなどに出てくるインチキ霊媒師とは違っていた。
本格的な除霊が行なわれるようだ。
「強い霊気を感じますね」
川井がポツリと洩らした。
「強い霊気?」
「ええ。とんでもなく強い類のものです」
「それは一体何なのでしょう?」
すると川井が、
「パソコンを拝見してもよろしいでしょうか?」
と言った。
俺が川井を部屋に入れ、そのおぞましい装束姿に言葉を失う。
これがまさに迫力のある、プロの霊媒師なのだなと。
決してテレビなどに出てくるインチキ霊媒師とは違っていた。
本格的な除霊が行なわれるようだ。
「強い霊気を感じますね」
川井がポツリと洩らした。
「強い霊気?」
「ええ。とんでもなく強い類のものです」
「それは一体何なのでしょう?」
すると川井が、
「パソコンを拝見してもよろしいでしょうか?」
と言った。


