「今日、城山にセクハラされてたろ?なんかあったら、俺らに言えよ!」 さっきまで笑っていたはずの神崎陸の顔が急に真面目になる。 真剣な顔をすると、すごく大人っぽく見える。 「セクハラ?あ、背中触られたっけ。」 「俺の予想では、あれはお前のブラジャーのホックはずそうとしてたね!」 意外な一面。 こんなことも言うんだ。 「もう!!エッチ!神崎陸の変態!」 彼の背中を叩こうとしたら… 捕まった。