手を上げていなかったのはサイとゆぅ、それからえいちん…なのですが。 えいちんはもう机に突っ伏して寝ていました。 はて…と思った竹ちゃんから「どっちでもいい」発言をしたサイとゆぅに助けられたことを、えいちんは知らないでしょう… 竹「では、過半数を超えているので下出さんの意見に決定します」 竹ちゃんがそう言った瞬間、教室からは歓喜(?)の声が上がりました。 さてさて…、そんなこんなでいつの間にか大会当日になってしまいました。