でも、諦めない人がただ一人… そう、竹ちゃんです。 流石の竹ちゃんももう黙ってはいられないらしく… 目の前の教卓をバンッと叩いて言い放ちました。 竹「…そろそろ静かにしましょうね?」 竹ちゃんの後ろには負のオーラが広がり、えいちん以外のみんなは「スイマセン…」と言って席に戻って行きます。 でも流石のえいちんはあまりビビッていないらしく… チッと舌打ちして、自分の席に戻ると寝る体勢になり…それ以上、何もしようとはしませんでした。