「流石悠大先輩ですね、遥先輩!!」 「う、うん…」 横でキャッキャと興奮している奈月を横に、悠大を見詰める。 この間あたしとやった時より、格段に成長してる。 悔しい… あたしだって! 今日のK中との試合でめっちゃ上手くなってやるんだから~!! と、心の中で奮闘したあたしでした☆