「母さんが想像してることをしてる最中なんだけど邪魔しないでくれる?なんなら見にくる?」 と 叫ぶ 「ちょっと!幹生」 「このくらい言ってもびっくりしないよ 冗談だとわかってるから」 「この状況で冗談? これが冗談?」 「本気でもいいけど~」 あたしはもうドキドキしっぱなし(;一_一) 「責任取れないことはしないでよー」 と お母さんの笑う声がした あたしと幹生の初体験はまだまだ先になりそうです 終わり