ゆびきり

『without protesting』

出逢ったとき



純粋に恋をする気持ち



まっすぐあなたを想た私がいた



辛いこと、苦しくて



届かない想いが



私の心に鎧をつけていったんだ



まっすぐ見つめる瞳




冷たい鉄のような心に



ぬくもりを与えてくれる



それを怖がっていた自分から



さよならを



向き合う心は



相手じゃなくて



自分にあることを初めて知る




見えてきた光の先には



必ず待っていて欲しいのは




あなたという存在でした



もう、嘘つけない



飾れないよ



前に進みたいから



手を伸ばしても




伸ばし返してくれなくてもいい



今度は私があなたの手を掴むから



手離したくないんだ