「日和はなんで、水族館の受付の仕事選んだの?」
いろんな、水槽にいる魚をみながら、詠士が聞いてきた。
「水族館が好きだから。それに、たまにだけど、従業員割引とか、今回みたいにチケット貰えたりするし」
邪な理由しかでてこない自分が恥ずかしい。
でも、本当のことだし、着飾った理由が全く思いつかなかった。
そんな理由に詠士が笑った。
「不純な理由だな。まあ、素直でよろしい」
「そんなこという詠士は、どうして詩を書き続けてるの?」
バイトをしなければ、生活は成り立たない。それでも、詠士は詩をあの場所で書き続けている。
龍、梨由があの場所でしていたように、スタイルは違っていても、詩を言葉を渡す仕事に変わりはない。
いろんな、水槽にいる魚をみながら、詠士が聞いてきた。
「水族館が好きだから。それに、たまにだけど、従業員割引とか、今回みたいにチケット貰えたりするし」
邪な理由しかでてこない自分が恥ずかしい。
でも、本当のことだし、着飾った理由が全く思いつかなかった。
そんな理由に詠士が笑った。
「不純な理由だな。まあ、素直でよろしい」
「そんなこという詠士は、どうして詩を書き続けてるの?」
バイトをしなければ、生活は成り立たない。それでも、詠士は詩をあの場所で書き続けている。
龍、梨由があの場所でしていたように、スタイルは違っていても、詩を言葉を渡す仕事に変わりはない。

