「助けてくれて、ありがとう」
あの日以来、連絡すら出来なかったのに、梨由は私を助けてくれた。
「でも、どおして梨由がお巡りさんを?」
「あの近くのレコードショップでMISAのイベントやってて、その帰りに見せを出た瞬間に日和が全力で走って目の前通ったんだよ。そしたら、怖そうな顔した女が日和追いかけてて、巡回してた、お巡りさん見つけてすぐに後おってきちゃった」
どうやら、梨由は止める光哉の声もマネージャーの声も振り切り、一心不乱に梨由は私を追ってきてくれたらしい。
あんな酷い別れ方をしたのに、一生懸命に救ってくれた梨由の行動に、私は胸の奥があつくなり、涙が溢れた。
そして、久しぶりに私の家に梨由を招いた。
あの日以来、連絡すら出来なかったのに、梨由は私を助けてくれた。
「でも、どおして梨由がお巡りさんを?」
「あの近くのレコードショップでMISAのイベントやってて、その帰りに見せを出た瞬間に日和が全力で走って目の前通ったんだよ。そしたら、怖そうな顔した女が日和追いかけてて、巡回してた、お巡りさん見つけてすぐに後おってきちゃった」
どうやら、梨由は止める光哉の声もマネージャーの声も振り切り、一心不乱に梨由は私を追ってきてくれたらしい。
あんな酷い別れ方をしたのに、一生懸命に救ってくれた梨由の行動に、私は胸の奥があつくなり、涙が溢れた。
そして、久しぶりに私の家に梨由を招いた。

