*Breeze*

壱「まぁ試しに弾かしてください。」

俺は楽屋の奥にあったピアノを開け、イスに座った。





♪~♪~







悠「綺麗な音…」

瑠「それに原曲の通りだ…」


~♪…ジャーン…




壱「こんな感じなんですけど…」

スタッフ「ぜ、ぜんっぜん問題ありません!本番もよろしくお願いします!」


スタッフは楽屋を出ていった。