「…ど、どうぞ」 あたしは緊張しながら答えると、 ドアがゆっくりあいた。 そして、そこにいたのは、 「りぃーかちゃん!!」 満面の笑みを向けるまゆだった。 「…まゆ…」 金髪の、サラサラな髪を揺らし、 綺麗に笑うまゆがいた。